
ラブラブだったり・・・。

普通にしてたり・・・。
今日も2頭は元気です。
ラブラブだったり・・・。
普通にしてたり・・・。
今日も2頭は元気です。
不妊手術をした野良猫たちのその後です。母猫は手術後しばらくして姿を消しました。オス猫は先日2週間ほどいなくなりましたが、最近また時々姿を見せるようになりました。残りのメス2頭は順調に巨大化しています。
野良猫なので仕方がないのですが、姿を見せなくなるとやはり心配になります。元気だった野良猫が突然いなくなる時は交通事故などの可能性が高いと思いますが、2週間ぶりにまた姿を見せたりすることもあるので、どんな生活を送っているのかはわかりません。いなくなった母猫もどこかで元気に暮らしていてくれればと願います。
2024年1月19日(金)は、獣医師会出席のため午前診療とさせていただきます。ご理解・ご協力をお願いいたします。
2024年1月17日(水)は、都合により臨時休診させていただきます。ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。
2023年12月29日(金)午後から2024年1月3日(水)までは冬季休診とさせていただきます。
2023年12月11日(月)は、都合により午後のみの診療とさせていただきます。ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願い致します。
今年の初め頃に一匹の猫が自宅の庭に時々来るようになりました。誰かが餌をやっているのかなと思い、そのまま様子を見ていました。
春頃になってしばらく姿を見ないなーと思っていたら・・・
子猫を3頭も連れてやってきました(全部クロネコ!!)。
さあ大変です。このまま放っておいたら来年にはいったい何頭に増えているやら。
子連れでうろうろしているということは、飼い主さんはいないだろうと判断して、TNRを行うことにしました。(TNRとは、「捕獲」「中性化=不妊手術」「元に戻す」の頭文字を並べた略語です)野良猫は触ったり抱いたりはさせてくれませんので、餌付けをして一頭ずつ捕獲器を使って捕まえます。
まずはお母さん。不妊手術。(おっぱい張ってます。)
子猫1頭目、不妊手術(メス)。
子猫2頭目、去勢手術(オス)。
子猫3頭目、不妊手術(メス)。画像撮り忘れました。
野良猫のTNRを行う場合、手術が終わった後は元の場所に戻すためエリザベスカラーはつけられません。また再度捕獲して抜糸を行うのもとても大変です。そこで傷口は合成吸収糸(溶ける糸)を用いて皮膚の表面に糸が出ないように特殊な縫合を行います。また、再度手術されないよう(かわいそうですが)耳カットも行いました。
とりあえずこの猫たちは一代限りで一生を終えるので、これ以上増えることはありません。また、発情期の猫といさかいを起こすこともなくなるので、平穏に暮らせるのではと思います。野良猫4頭の手術はとても大変でしたが、みんな元気で平和に暮らしてくれればと願います。
2023年10月22日(日)、厚木商工会議所及び厚木中央公園にて「動物フェスティバル神奈川2023 in あつぎ」が開催されます。市民公開講座(予約制)や保護犬猫譲渡会など、イベントが盛りだくさんです。秋の一日を動物フェスティバルで過ごしてみませんか?
何で頭に手を乗せられているの?
病院入り口の横に巣を作っていたツバメですが、無事巣立ちました。
親鳥と一緒に巣立っていきましたが、しばらくするとまた別の(?)ツバメが巣に出入りし始めました。そーっと覗いてみると・・・。
また産卵されていました。ツバメはワンシーズンに2回子育てをすることがあるようなので、もう少し観察してみます。